2018年1月2日火曜日

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。2018年、新しい年が始まりました!
今年も、毎年同じことを言っていますが、心身ともに元気で、日常で感じる些細な幸せを大切に、笑顔の多い一年にしたいと思っています。

2017年を振り返ると(でも普通こういうことは年末にするんですよね…苦笑)、ノエルからカウントダウンパーティまで、大掃除をしながらのフェット(パーティー)続きで、元旦は家に帰ってきたのは朝の3時…流石にこの年齢できついんじゃない?って嫌味交じりに夫にも言ったんですけどね(苦笑)、でもこうやって友達と元気に集まれて、新年の始まりをビズして始められることは有難いことなのかもしれませんが、来年は遠慮します!と言っておきました(笑)。今、やっと落ち着いてpcに向かえます。でも忙しくて良かったのかも。この時期特有のホームシックにかかる余裕もなかったから!

今更ですが、2017年は10月から5週間日本に行きました。
ベビーカーにミルクやオムツの替えを持って飛行機に乗っていたことを思うと、本当に楽になりました〜。今は自分のスーツケースを持ってくれますからね。こういう一つ一つのことが感無量です(涙)。

今回の旅行の収穫は、ランニング教室に通ったことかな?そう、うちの子は何故か走ることが大好き。でもフランスではランニング教室なんて聞いたことがない。日本の子供達に混じって、ランニングのみならず、色んなことを学んだようです。このお教室に通うようになってしばらくは自分のことを「俺!」とか言ってましたからね(笑)。やはり子供は、子供達と一緒にいる中で多くのことを感じ、成長するような気がします。幼稚園生なのに、特別に小学生のクラスに入れさせてくださったこのお教室に感謝です!日本語も上達したし、何よりもたくさんのお友達ができました。

こちらは近所のお祭りで。子供達にどうやって木で家を建てるか説明があり、最後は上棟式の紹介で上からお菓子を投げてくれました。子供達は大興奮!必死です(笑)。たたでお菓子が貰えるなんて、フランスでは考えられないこと!以前、夫が渋谷でただでティッシュを貰い凄く驚いていましたが、毎週末近くでお祭りやらイベントがありその度におもちゃや駄菓子を頂き、子供はすっかり日本の祭好きに(笑)。

もう気分は忍者ですからね。日本の子と変わらないくらいどっぷり日本の文化にはまっているね〜ってみんなから言われました(笑)。

家族と一緒に美味しいものも沢山食べました!特に和牛は大好きに。「にくー、にくー!!!」って言ってましたからね。今回の旅行では、フランスと日本の文化の違いを、自ら楽しんでいるように感じました。

大好きなドラえもんミュージアムにも行きました。「5週間なんて長くていいわね!」と言われるのですが、楽しい時間はあっという間に過ぎていき、やはり日本の家族や友達と過ごす時間は、私にとってはかけがえのない大切な時間!これはフランスでは味わえないものです。嗚呼、またすぐにでも行きたい!

日本から帰ってしばらくすると、もうノエル。毎年恒例、半強制(いや強制だな)ノエルパーティも無事終わりました。我が家は夫の両親が離婚していて、それぞれの家族と過ごすので3日間ノエルのパーティが続きます。今でも、正直ノエル前は少し気分が凹むのですが(なぜかと言われると答えられないのですが、気分が重くなるというか…)なんせ食事の時間がやたらと長い、そして以前に比べたら食事も軽くなってきているのにも関わらず、消化不良を起こす等々。子供は嬉しいでしょうけれどね。みんなから沢山のプレゼントを貰えるから!


今年でフランスに暮らして13年目に入ります。えっ、そんなにいたっけ?って感じなんですけれどね。今では子供とは日本語のみで会話できるようになり、それが私にとっては凄く励みになっている気がします。2018年がどんな年になるかわかりませんが、皆さんにとっても幸福に満ちた一年でありますように!






2017年9月29日金曜日

Pornicで潮干狩り

 今回の旅行の楽しかったことの一つに、潮干狩りがあります。アサリ、ムール貝、bigorneauという名のタマキビ(よく岩場にくっついている巻き貝)、coque ( ザルガイ)小さな海老、牡蠣など、面白いぐらい沢山採れるのには感動しました。海水や泥の冷んやりした感触を楽しみながら、童心に戻って毎日夢中になって探しました。潮干狩りは潮が引いている時しかできないので、潮見表を見ながら、アサリなどは特定の場所に集まる傾向があるようで(これは地元の方に教えていただきました)、どこでも取れるというわけではないので、その辺りも、やりだすと面白く奥が深いな、と(笑)。まずは格好から?子供にも熊手や網、採った貝を入れるカゴを買ってあげたので、嬉々として探していました。

こちらの海岸ではcoque(ザルガイ)を。

海藻に覆われた岩場を歩くのは、時に容易ではありません…。

小さな海老や蟹を探すのって、子供にとって楽しいよね。

こちらでは早速師匠(このお兄ちゃん)を見つけ、金魚の糞のようにくっついていました(笑)。

潮干狩りの喜びは何と言っても、採れた貝を新鮮なうちに調理して食べれること!

パエリアも作りました!あっ、でも海老は買ったものを茹でたものです(笑)。

フランスで暮らして10年以上経ちますが、なんで、フランス人は馬鹿みたいにヴァカンス!ヴァカンス!って騒ぐのだろう?と正直冷めた目で見てましたが、ヴァカンスは、日常の単調さから抜け出せるだけではなく、新しい人たちとの出会いがあったり、いつもと違う場所で違った景色を見ることで、日常に前向きな視点を持つことができたり、結構悪くないわ!と初めて思いました(笑)ま、今までのヴァカンスは何だったんだろう?という話ですが、これで少しフランス人を理解できたような気が…。またいつかここに家族で戻って来れるように明日から頑張ろう!と思えたことは、今回の旅の収穫でしたね。






2017年9月25日月曜日

Pornicでキャンプ

 9月に入ってすっかり秋めいてきたディジョンですが、夏のヴァカンスの最後に、NantesとPornicに旅行に行ってきました。日本のガイドブックにはPornicはあまり載っていないかもしれませんが、Loire-Atrantiqueロワール-アトランティック県に位置する海沿いの静かな街です。ここではフランスに来て初めて、キャンプ場に挑戦してみました。といっても雨が多い地域なのでテントはやめmobile-homeといトレーラーハウス?に宿泊しました。キャンプを選んだのは、周りのフランス人のママ友に勧められたから。これが大正解で、キャンプ場では全く知らない子供同士が簡単に友達になり、本当にいいですよね、大人になるとこうはいかないから(笑)。朝起きたら「Coucou やぁ!」とお友達が誘いに来てくれ、年齢もまちまちな子供たちがキャンプ場で自然と友達になり、みんな目をキラキラさせながら遊んでいる。フランスは子供は12歳ぐらいまで大人の同伴なしで外出はできません。普段の生活で、ここまで裸足で自由に駆け回れる機会ってなかなかないので、元気いっぱい笑顔で走り回る子供の姿を見ながら、本当にキャンプにしてよかったなーとつくづく思いました。
Pornicの魅力はなんといっても新鮮な魚介が簡単に手に入ること!
特にBouquets cuitsと呼ばれる、この近くで獲れた小さな海老の茹でたものが美味!

mobile-homeには最低限な調理道具は揃っているのですが、フライパンや鍋は使い慣れているものの方が
いいと思って持参しました。基本的には自炊なので、普段通りマルシェに行って食材調達をします。
我が家の場合、夫が毎晩料理してくれるのですが(フランスはこういうとこいいですよね、ママ楽チン)、これはcabillaud (生鱈)のエシャロットバターソテー?感動するくらい新鮮!

キャンプ場には温水プールやブランコや滑り台 、その他Château gonflable(シャトーゴンフラーブル)と呼ばれるエア遊具も揃っているので、子供たちは退屈することはありません。親も育児から解放!キャンプ場にも星がついていてクラス分けがされているのがなんともフランスらしいのですが、海岸沿いのキャンプ場は若者が多くてうるさい、とか色々聞かされていましたが、私たちは少し海岸から離れた場所を選んだせいか、落ち着いててよかったです。でもこればかりは、時期や来ている人たちにもよるので運かな?ちなみに3つ星でした。







2017年8月20日日曜日

ポネ(乗馬)を習いました

 フランスはヴァカンスを取ることを奨励している国だけあって、夏休み中の子供のためのアクティビティ(習い事)も充実しています。流石に2ヶ月ヴァカンスがあっても、2ヶ月丸々家族で旅行に行ける人は極僅かで、パパやママは子供がヴァカンス中でも多少は働かなければならないので、子供だけ、おじいちゃんやおばあちゃん家に預けたり、学童のようなところに預けたり。やはりみんながみんなヴァカンスに出かけられるわけではないので、中には時間を持て余してしまう人達もいます。とはいえ、夏休みは子供にとって普段体験できないことにチャレンジできる貴重な機会。子供たちの成長の為にも、こういうプログラムが充実しているのはとても有難いことです。息子は今年はポネ(乗馬)に挑戦してみました。
1回1時間×1週間のクラスなのですが、朝行くとそれぞれ担当のポネのお世話から始まります。きちんとブラッシングするところから習います。彼のパートナー「タイガ」は、ポネにしては大きく、初めはドキドキしてましたが、すぐに打ち解けたよう。子供だけでは危ないので、パパかママがサポートするのですが、一生懸命動物のお世話をすることで、愛着も生まれるし「綺麗にしてあげたら喜ぶね!」なんて相手の身になって考えることも覚えるので、この朝のお世話の時間はとてもいい経験だったな、と思いました。パパはこうやれ、ああやれ、と横で本当にうるさいのですが(子供の教室だっていうのに、自分がやってどうするの?)、息子は毎朝行くと必ずタイガにビズ(キス)をしてました(笑)。

初日から、手綱の持ち方、鐙の履き方、乗馬姿勢など習い、すぐに馬に乗ってお散歩させてくれるのには驚きました。
乗ってみると、まず視線の高さに驚くようです。普段の生活で上から人を見下ろすことが少ないので、視界の違いも面白かったみたい。何気に姿勢も良くなったような…?

毎日子供が飽きないようにプログラムが凝っていて、これはみんなでポネに乗りながら「だるまさんは転んだ!」をしているところ。フランスでは「un, deux,trois,soleil 1、2、3、太陽」って言うんですよ。

この日は簡単な障害物がいくつか用意されていて、ポネに乗りながら、紐をくぐったり。
バランス感覚も身につくんでしょうね。
「あら、夫みんなから好かれてる?」
実は、初日のクラスが始まる前に「落馬した人はお菓子を焼いてくるのよ〜」と先生から冗談で?言われてたのですが、息子、見事落馬しまして(パパがしっかり足を押さえていなかったのが原因なのですが…)、
「嗚呼、お菓子焼いてきてもらわないとね〜」と先生から言われ、夫、家でぶつぶつ「あれ、冗談かな?マジかな???」と。でも夜になると一人コソコソりんごのタルトを焼いていて。あっ、マジで作るんだ?(私)。翌日先生ゲラゲラ大笑い!「まさか本気で作ってくるとは思わなかった!」と。でも授業の後に、みんなでピクニックのようにタルトを食べたことも、今ではsympa(楽しい)な思い出(笑)。

落馬は大したことではなかったのですが、流石に息子も夫の腕の中でワンワン泣いて。でもすぐに先生が、「私が横についてあげるから!」とポネに乗せて走らせ、他の子供達に向かって「〇〇に掛け声をかけてあげて!」と言って、他の子達が「Allez 〇〇!」Allez 〇〇!」=頑張れ!頑張れ!と大きな声援を送ってくれた時には、こちらがウルウルしてしまいました。すぐに乗せたからでしょうね、怖さはなく、すぐに泣き止みました。流石、先生プロですね!

最終日はお散歩だと聞いていたのですが、近くの林?を散歩をするのには驚きました。

だってこんなところも歩くんですよ…

周りの方に「ご主人、本当にお子さんのお世話上手ですね〜」なんて褒めてもらいましたが、
「本当はあなたが乗りたいんじゃないの?」ってな勢いで(苦笑)子供だけでなく
パパにとってもいい思い出になったのではないかと…。

✳︎ちなみにこれはディジョン市が用意している習い事なので、費用も大してかからないのです。
気軽な値段で親子でポネ(乗馬)を体験できるなんて、本当に嬉しいですよね。








2017年7月25日火曜日

ヴァカンスが始まりました!

今年の夏休みは。息子はパパとふたりで義父の南仏の家に2週間。考えたら、彼が生まれてから、私とこんなに離れるのは初めて。フランスはヴァカンスは2ヶ月近くありますが、勿論大人は仕事があるので、子供達のように働かずにヴァカンスを楽しむわけにはいきません。子供達はおじいちゃんや、おばあちゃんちに長期で預けられるのが慣れっこです。ただ我が家の場合、私が定期的に働いていなかったというものあって、、長いことママと離れるという経験がなくこの歳まで来ました。「逞しくなって帰ってきてね!」と元気良く送り出しましたが、車に乗り込む寸前に「お母さんっ!」と振り返ってcalin(ハグ)をされた時には、一瞬こちらが泣きそうになりました…。

毎日夫が気を遣って写真を送ってきてくれました。ちょっと見ない間に益々大きくなったような。「持ってきた6歳用の水着が小さくて着れなかったよ!」と言われ(汗)、慌ててソルドで新しい水着を調達。
5歳にして10歳用。どんだけ大きいんだか…。

毎日プールで飽きもせずこればかりしてたらしい…。

電話で「お母さん、バトーにも乗ったよ!」と自慢気に話してたけれど、これ本当に運転したらしい…。ちなみに隣にいるおっさんは、義父のお友達です(笑)。

「どうしてアイス食べてるの?!」と聞いたら、バトーに乗っているとアイスとか飲み物を積んだバトーが売りに来るそう。以前は「クルージングなんて、なんとも贅沢!」と思っていましたが、海岸沿いに住む人たちは、どちらかというと小回りのきく小さなバトー(クルーザー)を所有してて、観光客で賑わうイモ洗い状態のビーチを避け、人気の少ないビーチまで移動したり、離島に行ったり。まさに海上の移動手段といった感じで気軽に利用している人が多いです。



息子は、毎日、海に行ったり、プールで遊んだり、それなりに楽しんだ様子なのに、帰ってくるなり、私に抱きついてきて「もう2度とお母さんと離れないよ!!!」「お母さんが大好きなんだよ!」と甘えてきたのにはビックリ。大きく見えても、やはり5歳児。可愛いなー。たまに離れるのもいいかもしれません(笑)。













2017年7月20日木曜日

ソーセージ祭り Maison Rhénanie Palatinat

 少し前になりますが、私たちの近所、Maison Rhénanie Palatinatという建物で毎年恒例の「21ème journées de Maison Rhénanie Palatinat 」というイベントがありました。Maison Rhénane Palatinatってどんなところ?と聞かれると、正直実際どんな活動をしているのか答えれる人は少ないと思うのですが、ドイツとフランスの国際文化交流を推進している機関といったところでしょうか?ドイツの観光情報を発信したり、またドイツでのプロ向けのスタージュの斡旋、以前はドイツ語も教えてたり、いろんな活動をされているようですが、近所に住みながら私が知っているのはこのイベントくらい(笑)。このイベントの最大の楽しみは、こちらのソーセージ。その場で焼きながら販売しているドイツソーセージ目当てに来る人達が大半で、私たちも勝手に「ソーセージ祭り」と呼んで友人達と行くことを楽しみにしていますが、毎年多くの人で賑わいます!

個人的に白いソーセージが好きですが、フランスのソーセージとはまた違った美味しさ。

こちらは揺れる豚のブランコだね、と言っている人もいましたが、豚のバーベキュー。この日は、近所の人達はどんなに暑くても窓をぴしゃりと閉めます。このもくもくと焼かれるバーベキユーの匂いは酷いらしい…。以前犬を飼ってた時、翌朝散歩をしていると、ドイツ語しか話さないおじさんが手ぶり身振りでソーセージの余ったのを犬にくれたことを懐かしく思い出します。

古い由緒ある邸宅を改装した建物で、木々に囲まれた心地よい大きな中庭もあって、小鳥のさえずりが聞こえ、これが町中だとは思えないほど。来ている人たちも、ちょっとお洒落をしてきている感じがして、ちょっと、他のディジョンのイベントとは違う空気を感じるんですよね(笑)。

手作りのドイツの焼き菓子を売っているコーナーもあります。どれも手頃な価格で、きちんと美味しくて、そういうところもこのイベントの魅力かもしれません。


中庭ではジャズの演奏なんかもあり、

気分良く音楽に酔いしれていると、目を離したすきに、後ろの木に登っているのは、我が子ではないか(もう勘弁して!)。

販売しているものは、このソーセージとドイツワイン、ドイツビールぐらいなのですが、流石フランスだな、と思うのは、ワインがボトルでも販売されているところ。ワイン片手にお喋りに夢中になっている人達を見ると、これぞフランスの社交って感じがするのですが、「酔っ払い」はいないんですよね。これにはいつも感心します。

最近こういったイベントでは、子供が楽しめるアクティヴィティが用意されていることが多く、子供達が退屈せず、パパやママにとっては有難いことなのですが、意外と子供たちにとっては、そういうものよりも、広い庭を友達とただ走り回っているだけで十分楽しいようです。子供達だけでなく、大人も芝生に座ったり、伸び伸びイベントを楽しんでいる感じがして、自然体でいいな〜と思うところです。












2017年6月16日金曜日

いちご狩り

 ディジョンから20分くらいのところにある農園Agriselfに、イチゴ狩りに行ってきました。こちらのイチゴ、Bioラベル申請中だとか。Bioラベルを申請するには、様々な規制がありますが、ビオの考え方とは、農薬や肥料に頼らず、要は人工的な手を加えず、できるだけ自然のままの植物連鎖を目指すもの。フランスでもビオ製品への関心は年々高まってきていて、子供の給食でも、週の半分はビオ食品を使ったものになったり、お値段は割高だけれど、友人の中には、できるだけ子供にはビオのものを食べさせる、という食に凄い拘りを持っている人もいます。うちは金銭的にそれは無理だな、と思うのですが(笑)、でもできるだけ、新鮮な、自然に近い味がするものを食べていきたいな、とは思っています。

Agriself

それにしても、気持ちのいい青空。日焼け、半端ないです…。

うちの場合、こういうの、子供よりもお父さんがハマるんだよね…。

美味しそうでしょう?

こちらのAgriself、勿論季節によって収穫できるものが違います。入場料とかはなく、収穫するものによってkg単位の値段が違っていて、ちなみにイチゴは、kg.2,8ユーロ。籠いっぱい収穫して3kgちょっとで10ユーロ以下。マルシェで買う値段を思えば、びっくりするほど安いので、朝から沢山の人で賑わっているのも頷けます。

いつも何気なく食べていたイチゴですが、実は色んな種類があることも知りました。

終いには、パパ暑いからそろそろ帰ろうよ、と言いたくなるんだよね…苦笑。

レジには凄い人。他にも野菜が売っています。次回は、トマトやさくらんぼなど収穫できたら嬉しいな〜。

今回のイチゴでアイスクリームを2回、コンポートを鍋いっぱい仕込みました。自分たちで収穫したから尚更美味しく感じるのかもしれませんが、地産地消、子供にとってもいい経験ですよね。