2014年2月18日火曜日
2014年2月9日日曜日
ランソンのサイコロ
最近は休みになると雨ばかり。朝から雨だと外出する気にもならず、いけないと思いつつも家でゴロゴロ。昔の人はそんな時こんなサイコロで遊んでいたりしたのかな?掌サイズのコンパクトなサイコロケース。皮もいい感じに馴染み味わいがあります。
こちらの写真だとどこのものかわかりませんが、
ランソンのノベルティグッズです。
フランス語でサイコロのことをdésといいます。
思わずLAWSONと読みそうになりましたが(笑)
地味なものですが、自分的にはこういう男性的なものが「壷」にはまります。
ノベルティに選ばれるものをみて、時代を感じますよね。
今年はこちらのブログでまた自分の好きなヴィンテージ雑貨を紹介していけたらな、と思っています。
2014年2月5日水曜日
myheresa.comで買い物
フランスは現在ソルド中ですが、初日に息子の靴を買ったのみ。気持ちが向かない時はいい出会いはないだろう、と思っていたのですが、ネットではしっかりポチッとやっています(笑)。myheresa.com、初めて買い物したのですが、素晴らしい対応に感動。ドイツのオンラインストアなのですが、ソルドの割引率もかなり魅力的ですが、注文した洋服のサイズが大きかったのでサイズ交換希望のメールを送ったところ、すぐに返信が来て、その日のうちにUPSが家まで商品を取りに来てくれます(リターン無料)。ポストに行って自分で送り返したりしなくて済むのです。その後の処理も素早く(希望のサイズを確保してくれます)、2〜3日後には新たな商品が手元に。配達の時に不在でも電話をくれ、○○時に再度届けるとの伝言が!物事がこんなにスムーズに進むと気持ち悪いくらい(笑)。「至れり尽くせり〜。信じられないね〜。在宅してても平気で不在通知を置いて行く、どこかの国のポストとは偉い違いだね!!!」と嫌みのひとつも出てしまいますが、日本では当たり前のサーヴィスかもしれませんが、フランスでは信じられないくらいの気配り。また次回のソルドでもポチッとしてしまいそうです。
こんな感じで届きます。可愛いクリアファイルに伝票などが入っています。
ちなみに私は全てフランス語で対応しましたが、恐らく英語もokだと思います。
2014年2月2日日曜日
2014年1月8日水曜日
東京滞在
明けましておめでとうございます。遅くなりましたが、「ディジョンでの優しい時間」を今年もよろしくお願い致します。
12月後半から日本に帰省していました。師走に入ってから忙しく、日本での滞在も短かったので、今回は友達にも連絡せず(ごめんなさい)家族だけで過ごしました。毎日バタバタしてて、今思うとあっという間でまるで夢をみていたかのようです。でもやはり日本で過ごすお正月はいいですね。
12月後半から日本に帰省していました。師走に入ってから忙しく、日本での滞在も短かったので、今回は友達にも連絡せず(ごめんなさい)家族だけで過ごしました。毎日バタバタしてて、今思うとあっという間でまるで夢をみていたかのようです。でもやはり日本で過ごすお正月はいいですね。
日本は何がいいかといえば、冬でも青空があること!息子も生き生きとしています。
それにお洗濯ものも外に干せるって気持ちいいですよね。
日本では当たり前のことがフランスでは当たり前ではないので些細なことに感動します。
例えば、追い炊き出来るお風呂、時間通りに来る電車(フランスは来ないんですか?
と突っ込まれそうですが)何処に行っても清潔等。本当に日本は便利で気配りが凄い。
日本では当たり前のことがフランスでは当たり前ではないので些細なことに感動します。
例えば、追い炊き出来るお風呂、時間通りに来る電車(フランスは来ないんですか?
と突っ込まれそうですが)何処に行っても清潔等。本当に日本は便利で気配りが凄い。
ロマンスカーにのって箱根にも行きました。こちらでの移動は殆どが車で
電車とかにも乗ったことがなかったので、動く景色に興味津々でした。
生憎の天気で富士山は見れませんでしたが、日本の自然の美しさを堪能しました。
やはりこういうおじいちゃん、おばあちゃんと過ごす時間が一番貴重で大切です。
日本ではラーメン屋さんに行ったり、お初なことが一杯。
アンパンマンショップにも行きました(笑)。
アンパンマンの玩具なんてひとつしか持っていなかったのに
なぜか大好きになってしまい。でも私もこの丸顔に癒されるんですよね。勇気をもらうというか(これじゃ子供と一緒?)フランスで持っていると「可愛い、可愛い」ってフランス人に褒められますよ。
日本って考えたらキャラクターものが沢山ありますよね。
さてちなみにここはどこでしょう?こちらは息子ではなく彼のリクエストで行ったのですが、
分かった方はかなりマニアックです(笑)。
こちらだって、息子にとってはキャラクターですからね、ご満悦です‥…苦笑。
日本に行ったらお寿司。念願が叶いました♡
代官山なんてお洒落な場所にも行きました。
それにしても動き回る息子との外出はスポーツです‥…。
でも一番の贅沢は家族と過ごす何気ない時間かもしれませんね。
実家は散らかされ放題、絶えず動き回る息子に両親は今頃どっと疲れがでているのではないかと思いますが(苦笑)、やはり孫は来てよし帰ってよしではないでしょうかね?
いくら家族とはいえ距離感って大切ですよね。
いくら家族とはいえ距離感って大切ですよね。
2013年12月5日木曜日
ノエルの準備
こちらはパリのボンマルシェのノエル用玩具カタログ。流石パリの一流デパート、カタログもシックです。
中を覗くと、載っている玩具もお洒落なものばかり。お値段は決して可愛くないですが、一度は憧れた玩具ばかり。今ではこんな玩具を買ったら、家の中は凄い音が鳴り響くんだろうな、とビビリはいりますが(苦笑)。
中を覗くと、載っている玩具もお洒落なものばかり。お値段は決して可愛くないですが、一度は憧れた玩具ばかり。今ではこんな玩具を買ったら、家の中は凄い音が鳴り響くんだろうな、とビビリはいりますが(苦笑)。
これシールになっているんですよ!これだけでも子供は遊べるわ‥…。
大人にとっても夢のある世界、子供の玩具選びが楽しくなります。
(上手いなぁ、マーケティング戦略が、と感心してしまいます。)
こちらはノエルに飾ろうと思って買った、キッズ玩具ブランドKIDSONROOFの組み立て式玩具。てっきりトナカイだと思ってたのですが、鹿でした(よく見たら日本語でも書いてあった‥苦笑)。最近こういう思い込みが激しいのは、歳をとった証拠なのでしょうか?(ショック‥…)
6歳以上が対象のようですが、意外にも梃子摺り、その証拠になぜか後ろ足が浮いてます‥…汗。今年のノエルのプレゼントは既に購入済み。毎日、明日にでもあげたいと思う気持ちを抑えながら過ごしています。というのは自分も息子と一緒に遊びたいから!玩具って大人にとってもワクワクするものですよね。
2013年12月1日日曜日
師走
嗚呼、早くも師走。もう12月なんて信じられない感じです。年末は日本だし、大掃除も来年だな、と既に諦めモードです(笑)。毎日バタバタ忙しいなか、嬉しいことがひとつ。息子が17ヶ月にしてやっと歩きだしました。「歩きだすのは個人差がある」と聞いていたので「いつかは歩きだすだろう‥…」ぐらいに暢気に構えていたのですが、それでは駄目みたいですね、周りは色々言ってきます(苦笑)。「普通じゃない」「病院に連れて行ったのか?」「専門医に見せた方がいい」等々。息子は産まれてしばらくしてからオステオパットに通って歪みを直して頂いていたのですが、その先生にみせても「何の問題はない、ただ本人に歩く気がないだけ」と言われていたので「その時が来るのを気長に待つしかない」と思っていたのですが、段々月日が経つにつれ、周りは心配しだし、「なぜつま先でしか立たないのか?」「足首に問題があるのでは?」「ネットでこんなことが書いてあったけれど、君達は調べたのか?」とか、もう大変‥…苦笑。
私は有難いことに、フランス語で言われても、なんでも右から左に流せてしまうところがあるのですが(こういう態度を彼に怒られるんですけれどね)心配しない親なんていないですよね、それに無関心でいられるよりずっといいじゃない〜と思ってしまうのですが、彼はそういう周りからの言葉に少なからず傷つきストレスを感じてたようです。同じくらいの月齢の子がみんな歩きだす中、息子だけがいつまでも歩かない。ギャルドリー(一時託児所)の先生達も心配してくれていましたが、私達の気持ちを汲んで温かく息子の成長を見守ってくださっていました。初めて息子が自分ひとりで歩いてお部屋に入って行った時は、先生達から「Bravo! Ito, grand garçon! 」と拍手喝采。「これでママもパパも安心ね!」と。先生達の優しい言葉にジーンッとしてしまいましたが、いつも息子をみてくれている先生達も涙目になっていました。本当にこういうところはフランスは温かいなぁと思うんですよね。有難いことです。
フランスでは、べべのうちから他の子供達と遊ぶ中で社会性を身につけることを学ばせますが「小さい頃から毎日通わせるなんて可哀想」と初めは日本の母にも言われたりしましたが、本人は毎日楽しみで通っています。着くと嬉しくてニコニコ。ギャン泣きしたのは初めの1〜2回くらいで、今では私を振り返りもせず、タッタッとお友達の輪に入って行きます。我が子ながら逞しいです(笑)。息子からの最高のクリスマスプレゼントになったね、と彼と話していますが、本当に安心しました。
私は有難いことに、フランス語で言われても、なんでも右から左に流せてしまうところがあるのですが(こういう態度を彼に怒られるんですけれどね)心配しない親なんていないですよね、それに無関心でいられるよりずっといいじゃない〜と思ってしまうのですが、彼はそういう周りからの言葉に少なからず傷つきストレスを感じてたようです。同じくらいの月齢の子がみんな歩きだす中、息子だけがいつまでも歩かない。ギャルドリー(一時託児所)の先生達も心配してくれていましたが、私達の気持ちを汲んで温かく息子の成長を見守ってくださっていました。初めて息子が自分ひとりで歩いてお部屋に入って行った時は、先生達から「Bravo! Ito, grand garçon! 」と拍手喝采。「これでママもパパも安心ね!」と。先生達の優しい言葉にジーンッとしてしまいましたが、いつも息子をみてくれている先生達も涙目になっていました。本当にこういうところはフランスは温かいなぁと思うんですよね。有難いことです。
フランスでは、べべのうちから他の子供達と遊ぶ中で社会性を身につけることを学ばせますが「小さい頃から毎日通わせるなんて可哀想」と初めは日本の母にも言われたりしましたが、本人は毎日楽しみで通っています。着くと嬉しくてニコニコ。ギャン泣きしたのは初めの1〜2回くらいで、今では私を振り返りもせず、タッタッとお友達の輪に入って行きます。我が子ながら逞しいです(笑)。息子からの最高のクリスマスプレゼントになったね、と彼と話していますが、本当に安心しました。
最近は自分でも歩けることが嬉しいみたいで、写真を撮ろうとしたら手を振ってくれました(笑)。
毎日この羊を連れて家の中をお散歩、ブーラブラ。
これでメタボちゃんも少しは解消されるかな?
こちらのムートン、パパがブロカントで探してきてくれたもの。
何気に珍しいものなので手荒に扱わないでね。と密かに願っていますが‥…。
Ficher priceという1930年創業のアメリカの玩具メーカーのものです。
こちらは1950年代のヴィンテージ玩具です。
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