2017年9月25日月曜日

Pornicでキャンプ

 9月に入ってすっかり秋めいてきたディジョンですが、夏のヴァカンスの最後に、NantesとPornicに旅行に行ってきました。日本のガイドブックにはPornicはあまり載っていないかもしれませんが、Loire-Atrantiqueロワール-アトランティック県に位置する海沿いの静かな街です。ここではフランスに来て初めて、キャンプ場に挑戦してみました。といっても雨が多い地域なのでテントはやめmobile-homeといトレーラーハウス?に宿泊しました。キャンプを選んだのは、周りのフランス人のママ友に勧められたから。これが大正解で、キャンプ場では全く知らない子供同士が簡単に友達になり、本当にいいですよね、大人になるとこうはいかないから(笑)。朝起きたら「Coucou やぁ!」とお友達が誘いに来てくれ、年齢もまちまちな子供たちがキャンプ場で自然と友達になり、みんな目をキラキラさせながら遊んでいる。フランスは子供は12歳ぐらいまで大人の同伴なしで外出はできません。普段の生活で、ここまで裸足で自由に駆け回れる機会ってなかなかないので、元気いっぱい笑顔で走り回る子供の姿を見ながら、本当にキャンプにしてよかったなーとつくづく思いました。
Pornicの魅力はなんといっても新鮮な魚介が簡単に手に入ること!
特にBouquets cuitsと呼ばれる、この近くで獲れた小さな海老の茹でたものが美味!

mobile-homeには最低限な調理道具は揃っているのですが、フライパンや鍋は使い慣れているものの方が
いいと思って持参しました。基本的には自炊なので、普段通りマルシェに行って食材調達をします。
我が家の場合、夫が毎晩料理してくれるのですが(フランスはこういうとこいいですよね、ママ楽チン)、これはcabillaud (生鱈)のエシャロットバターソテー?感動するくらい新鮮!

キャンプ場には温水プールやブランコや滑り台 、その他Château gonflable(シャトーゴンフラーブル)と呼ばれるエア遊具も揃っているので、子供たちは退屈することはありません。親も育児から解放!キャンプ場にも星がついていてクラス分けがされているのがなんともフランスらしいのですが、海岸沿いのキャンプ場は若者が多くてうるさい、とか色々聞かされていましたが、私たちは少し海岸から離れた場所を選んだせいか、落ち着いててよかったです。でもこればかりは、時期や来ている人たちにもよるので運かな?ちなみに3つ星でした。







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