2011年6月24日金曜日

Paris MERCIに行ってきました!

パリに行ってきました!といっても1週間前ですが。もう1週間遅かったら、solde時期で気分が上がったのになぁ…残念。既にセールに向けて値札が付け替えられていて(お店によっては顧客に向けてプレセールが始まっているのです!)、羨ましく思いながら、京子(日本食材屋)でこんにゃくやら豆腐やらしこたま買いこみ帰ってきましたよ…そう、今回は彼の仕事について行ったので、車だったのです。だからお米5kgも楽勝で買えました(ニッコリ)でもディジョンからパリまで片道4時間、流石に遠いわぁ~。

 ここを通る度に、「これもパリなんだよなぁ…」と思う瞬間です。でも彼から言わせると、「これがパリ」だとか…(苦笑)

もう車、車、車。田舎に慣れた私からすると、うわっ、都会って感じです。それにしても運転マナーが悪いのなんのって。他人のことなんて考えていないんでしょうね。駐車スペースを見つけたら、後ろも見ずバックしてくるし…もう隣の人、「PUTIN!!!」って怒鳴りまくりですよ(苦笑)そこら中で、クラクションが鳴っているのはそのせいでしょうね。
  Putin  ちなみに糞っていう意味です、すみません(笑)

束の間のパリは、滞在時間4時間。慌てて修理に出していたバックを取りに行きつつ、でもMERCIだけは覗いてきましたよ!!! 今回はEXPOSITION?みたいなものをしていました。堂々と写真を撮っている方がいたので、どさくさにまぎれて私も、お店の方に「写真撮ってもいいのですか?」と聞くと、快く「いいですよ」との返事が。嬉しくて何枚かパシャリ。でも小心者の私は、手が震えていますね。ブレテマスッ。
このオブジェ水槽なんですよ。金魚が泳いでいるでしょ。
道具好きには、こういうオブジェも溜まらなく好き。







この椅子は注文販売のようです。1脚130ユーロ。日本の価格を考えたら安いのでしょうね。あぁーかわいいなぁ。


時間がなくても、コレットは駆け足で覗きます。彼へのプレゼント、ライター購入也。5ユーロ、へへへ。

いつもショーウィンドウが面白い。
 コレットもメルシーも来ているのは観光客ばかり。英語が飛び交っています。そんなものですかね…



こういうモザイクタイルにパリの歴史を感じます。勿論時間がなく写真を撮るのみ(涙)
「パリにも日本人の観光客が戻ってきた感じだね」と、どこのお店の方もおっしゃっていました。サントノーレ界隈では、ちらほら日本人を見かけましたよ。お買い物を楽しんでいる様子でしたよ。

慌てて駆け込んだ韓国料理屋。久しぶりにビビンバを頂きましたが、韓国料理なんて何年振りかしら???勿論、ディジョンでは食べられません!!!






もう帰りの迎えの時間です。悲しい…。本当は、スタバでお茶したかったのになぁ。こういう東京では当たり前のことが、懐かしく、嬉しく感じるのです。

ここのルーブル美術館の隣を車で通り抜ける瞬間が好き!私の中で、ここぞパリって感じなんです。いい天気でしょう?

おじさん、危ないよー。


夕方のパリの渋滞。凄くないですか?車線があってないようなもの…そんな時、後ろでバコンッという鈍い音と振動が…「ぶつかったよね、今???」彼はバックミラーを見ながら、ジェスチャーで、後ろの運転手と会話。マダムが「大丈夫、大丈夫」と大きく手をふっていますが、日本だったら、すぐ降りて確認とかしません???(呆) 擦れ違い様に、窓を開けて「さっきはごめんなさいね~。でも本当に大丈夫だからぁ~」と謝って去っていきましたが、こんなのパリでは日常茶飯事なんでしょうね。

ディジョンに近付くにつれて、牧歌的な風景が。白い点々は牛ですよ、牛(苦笑)やはりパリは素敵ね!と思う私と、パリなんて糞くらいだという彼…あぁ、また行きたいなぁ。

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