2014年9月28日日曜日

新学期が始まりました

日本と異なりヴァカンス明けの9月に新学期を迎えるフランス。息子はまだ2歳5ヶ月なので、「ecole」と呼ばれる日本でいう幼稚園に通うまで一年ありますが、体格が大きいので周りから「えっ、まだécoleに行ってないの?」ととても驚かれます(笑)。écoleは義務教育ではありませんが、こちらでは3歳になるとほとんどの子供達が通い始めます。学校に入るための条件はただひとつ「propre」であるか(オムツが外れているか)どうか。学年の区切り方は同じ年に生まれた1月1日から12月31日が同じ学年になります。これは日本と違いますね。ヴァカンス中盤頃になると、どこのスーパーも「新学期コーナー」が設置され大賑わい。普段はキャラクターものに飛びつかないフランス人ですが、ランドセル代わりの「cartable」という学校の鞄コーナーは別。キティちゃんやcarsなど息子が見たら嬉々とするものばかり。そんな期待を見事に裏切り?周りのécoleに通う年上のお友達と同じように布製のリュックを買ってあげました。自分もお兄ちゃんやお姉ちゃんの仲間入りをしたような気分なんでしょうね、出かける時は必ず背負っています。


ちょっと長いみたいで、ズリ落ちてますが‥…笑。
よく見ると、くまがワインを飲んで酔っぱらっているかのようなデザインなんです。
こういう発想って日本にはですよね。

新学期に揃えたものは、リュックの他にこちらのペンケース。
でもこれは自分用♡

これら2点は「Nobodinoz」というバルセロナのブランドで、玩具やインテリア、モードなど子供に関わる様々な製品を作っています。製品のコンセプトは品質、オリジナリティに拘り、他にはないなものを作ること!(それもpetit prixでね)。主にスペイン とフランスで作られているところもいいですね。コーティングなどにも有害なもの(toxique)なものは一切使っていないとのことなので子供にも安心して持たせられます。







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