2011年5月30日月曜日

PIPER - HEIDSIECKの灰皿




最近、こんなシックな灰皿を見つけました。今までPIPER HEIDSIECKのPUBは、赤というイメージでしたが(特に何年か前の、ルブタンとのコラボのガラスのハイヒールは可愛かったですよね!)、以前はこんな落ち着いた色でも作っていたのですね。こちらは1950年代の古いもので、チップや、多少の使用感もありますが、逆にそれが年月を経たいい味わいを醸し出しています。このような大振りの灰皿は、ビストロで使用することを念頭に作られていたので、簡単には割れないよう頑丈に作られていたそうです。こんなフランスの古い灰皿が、日本のシガーバーとかにさり気なく置いてあったらカッコいいだろうね、と彼は言っていましたが、確かに存在感があるかもしれませんね(実際凄く重いのです…苦笑)現在、フランスはアルコールに関する広告は禁止されています。テレビのコマーシャルや雑誌もNOです。そういう意味でも、大手シャンパンメーカーの古いPUBものは、これから益々希少になってくると思っています。


色がとても綺麗なので女性的だと思いましたが、こんな灰皿が似合うフランス人女性って、なんだかとても手強そう…

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